骨盤ダイエット方法は寝るだけで痩せるって本当!?

骨盤ダイエットの効果と痩せるために必要なこととは?

 

 

女性が太る原因は、骨盤そのものの大きさに違いがあるからのようです。

 

厳密に言えば、この太っていると痩せているの決定的な違いは、人によって骨盤の開く角度が違うのだそうです。

 

骨盤単位で見てみると、人によってその大きさは外見ではそんなに違いはありませんが、この骨盤が開く角度のわずかな違いが、お尻や太ももに余分なお肉をつけるか付けないかの大きな分岐点になっています。

 

そんな骨盤の開きをトレーニングやエクササイズなどで修正し、正しい位置に戻してやることで太りにくい体へと変化してきます。それが骨盤ダイエットの効果です。

 

女性は妊娠すると、7ヶ月ぐらいで骨盤が大きく開いてきます。

 

この骨盤が開くという状況は、胎児を子宮内に抱えているので、自然と開いてくるのです。

 

このような自然な現象によって骨盤が開く分には、それが原因で太ったりということがありませんが、普段の生活習慣などによって、変に骨盤が開いてしまっている方や出産後の方などは注意が必要です。

 

出産した後に太る原因とは?

 

特に、女性は出産すると一気に太る人が増えてきますが、その原因は、骨盤の締まり具合に関係しているそうです。

 

つまり、女性は出産すると骨盤は大きく開きます。

 

そして、その骨盤が徐々に自然と閉まり始めてきます。

 

この時、骨盤の片方だけが変に開いたままの状態になったり、閉まりきれずに、途中で止まってしまったりすることもあるそうです。

 

この骨盤の開いてる角度が8割くらいの時に、女性は最も太ってしまう傾向にあるようです。

 

それは特に日本人よりも欧米の女性に顕著に現れるようですが、日本人と比べて欧米の女性の骨盤は大きく、出産後の閉まりが悪いことも原因のようです。

 

また、出産後の骨盤は、左右交互に自然と閉まってきますが、左右の骨盤の締まり具合を測るのに体温計を使用するとわかるそうです。

 

それは、出産してから8時間ごとに左右の脇の下で体温を計ると、左右の体温が一致してきます。

 

その時が、左右の骨盤がちょうどいい具合に閉まっているタイミングだそうです。

 

このように、左右の体温が一致し、骨盤が綺麗にしまった頃を見計らって退院するのが1番良いのですが、最近では、出産して1時間やそこらで立ってトイレに行ったり、退院したのでは左右の骨盤の閉まりはバラバラになってしまい、中途半端に開いた状態で骨盤が固定してしまいます。

 

そのようなことが、出産後の太りすぎや腰痛などを引き起こす要因になっているのです。

 

ですから、出産後のダイエットや腰痛などを予防するためにも、骨盤ダイエットで歪んだリ開いてしまっている骨盤をしっかりと修正しましょう。

 

ただし、骨盤ダイエットをやるには、ただ寝ているだけでは痩せません。

 

痩せようと思ったら、偏った骨盤を正しい位置に戻してやるようなヨガのエクササイズなどがおすすめです。

 

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